2008年09月03日

高齢父の子は躁鬱病になりやすい



Karolinska Instituteの研究員エマ・フラン(Emma Frans)氏によると、

そううつ病と診断された患者1万3000人以上について調査した結果、
妊娠時に父親が55歳以上だった子どもは、
父親が20歳代だった場合と比べて、
そううつ病になるリスクが約37%高かったそうです。

女性の場合と異なり、
男性の生殖細胞は生存中ずっと分裂を続けるため、
高齢化するにつれてDNA複製の過程でエラーが生じるリスクが高まるそうです。

あくまでも、統計的なスウェーデンでの研究です。

日本では、なかなかできない研究です。

そううつ病の研究が進展する事を祈ります。

だんだん ありがとうございます

クリックしていただけると仕合わせです
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
posted by にっこり at 11:27| Comment(0) | TrackBack(1) | うつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/105945021
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

躁うつ病双極性障害)はわからないことだらけ
Excerpt: 双極性障害(いわゆる躁うつ病)について気になるニュースを2つ。 うつ病に酷似、「双極性」見抜く 石川県立高松病院 質問表、面談で 石川県立高松病院は、うつ病と見...
Weblog: うつ病ドリル
Tracked: 2008-09-26 16:41