Karolinska Instituteの研究員エマ・フラン(Emma Frans)氏によると、
そううつ病と診断された患者1万3000人以上について調査した結果、
妊娠時に父親が55歳以上だった子どもは、
父親が20歳代だった場合と比べて、
そううつ病になるリスクが約37%高かったそうです。
女性の場合と異なり、
男性の生殖細胞は生存中ずっと分裂を続けるため、
高齢化するにつれてDNA複製の過程でエラーが生じるリスクが高まるそうです。
あくまでも、統計的なスウェーデンでの研究です。
日本では、なかなかできない研究です。
そううつ病の研究が進展する事を祈ります。
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